天皇皇后両陛下が御所でフィリピンのドゥテルテ大統領と面会された。

10月31日フィリピンのドゥテルテ大統領とパートナーの
アバンセーニャさんと初めて会見した。と朝日新聞。

ドゥテルテ大統領は独身で1人で来日、1人で天皇皇后両陛下と
懇談すると思い込んでいたので、パートナーがいて同伴とは
想像も出来ませんでした(^^;)

アバンセーニャさん、雰囲気の良い美人で白いワンピースも素敵。
緊張の面持ちをしているドゥテルテ大統領と違い
かなり堂々と天皇皇后両陛下と会い懇談しています。

もしかしたら、家庭の中ではアバンセーニャさんの
尻に敷かれているのかも、と想像してしまいました(^^)

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来日前の「口を慎む」は実行されたようです。

天皇陛下の相も変わらず何年経っても
「先の大戦では・・・・」に対して

「両国は川の流れのように過去を乗り越えて、
今日の素晴らしい協力関係を築いてきました」と前向きな言葉。

最近、思うのですが高齢者は昔のことをよく言う傾向があり
天皇陛下も先の大戦と70年も昔の事を未だに言います。

ドゥテルテ大統領は戦後生まれ、世代のギャップがあり
「過去を乗り越えて」と既に過去形になっている。

ドゥテルテ大統領の親世代なら、天皇陛下の「先の大戦・・・」
の受け答えも違っていただろうけどね。

今は北の刈上げ大将がミサイル実験をしている状況。
先の大戦のことを話すのも時代遅れになりました。

フィリピンのドゥテルテ大統領は31日午後、宮内庁が手配した御料車で御所に到着し、出迎えた天皇皇后両陛下に対して「お会い出来て光栄です」と深く頭を下げ、懇談に臨んだ。宮内庁によると、懇談は25分ほど行われ、陛下が「先の大戦では多くのフィリピン人が犠牲になった」と話されると、大統領は、「両国は川の流れのように過去を乗り越えて、今日の素晴らしい協力関係を築いてきました」と述べ、戦後の日本の継続的な支援に謝意を示したという。大統領は、「陛下にお会いしたことは、帰国後、国民に伝えます」と述べ非常に丁重で礼儀正しく、両陛下への敬意を示していたという。日テレNEWS

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