2017年7月28日 このような記事を書きました。

皇太子山形県へ※小室圭さんの祖母八十子さんの学歴に違和感、週刊女性PRIMEを見ての感想

皇太子山形県へ※小室圭さんの祖母八十子さんの学歴に違和感、週刊女性PRIMEを見ての感想

掻い摘んで以下が書いた記事です。

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>八十子さんは高校時代に鎌倉市内のお寺の敷地内にあった
>3畳ひと間の借家に、家族3人で住み込んで下駄店を営んでいました。

現在、70代の方で貧乏な生活をしていた方は中卒。
ましてや女性で貧乏生活であれば
高校入学は無く働かされていたはずです。

中略

仮に、私が八十子さんより10才年下だとして
60代前半、私の友人は市内一番の進学校に通ったのに
大学に進学せず、公務員になりました。
中卒の人もクラスに2、3人、定時制高校に行く人も数人。
貧乏な地方の田舎なので、私の年代で女子で大学に進学できる人は
極少数、教師になるなど志のある女子で教育にお金を
掛けられる家庭の子しか大学進学は出来ず
地元で銀行員、公務員、地元企業などに就職しました。
——————
私はコメントに中傷を書かれても殆ど気にしないのですが
この記事に対してのコメントはかなり気になりました。
そのコメントが以下抜粋

Aさん
八十子さんの学歴を書く前に、あなたの周りの
方達にも驚きました。
60代前半で、中卒がクラスに2.、3人もいて
大学進学はわずかというのは、いくら地方で貧乏
(推察ではさい○ま、○ば、いば○き、東北あたり?)
でもおおげさではないでしょうか。
私も60代前半ですが、それはなかったです。
また70代だとよほど貧乏でない限り高卒は普通ですよ。
それより圭さんの母親は若くて、猫も杓子も大学へ行く年代なのに
この人こそ高卒なのは不思議です。
下駄やの高卒娘が、大卒公務員で地主の息子小室さんを捕まえ
気の毒に、小室さんの父親も祖父も自殺なさったのですね。

Bさん
40代後半ですが我が家も下駄屋をしていました。
祖母が始めたので、70年ぐらい前からしておりますが
普通に、息子(父)昭和11年生まれ
は大学に行きましたよ。以下省略

Cさん
八十子さんの学歴高校卒?がつきます。
私と同年齢くらいですが全体で3分の1しか
高校進学はしていません。
田舎でしたので、居住環境によっては違いが生じる
かもしれませんが。以下省略

特にAさんのコメントに地域格差、年収格差を実感しました。

グラフで一番見やすい下のbetween情報サイトから
http://between.shinken-ad.co.jp/hu/2017/02/kihoncyosa.html

画像を小さくしたので見悪いと思いますが

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2016年度学校基本調査(確定値)によると、大学等進学者数(現役。短大も含む)
東京、京都、山梨、大阪、奈良、神奈川、兵庫、広島
千葉、愛知、埼玉、茨城 以上が進学率50%以上。
47都道府県のうち、12都府県それも関東圏内、関西圏内に近いところ。
東京に至っては約73%が進学。

では、進学しない県を見ると
鹿児島は東京都の半分、35.8%、大分、沖縄、青森、岩手、秋田、山口・・・

年収ガイド
http://www.nenshuu.net/prefecture/pre/index_prefecture.php
2016年に厚生労働省より発表された「賃金構造基本統計調査」
をもとに各都道府県別の年収状況を集計。

東京都、神奈川件、愛知件、大阪府、茨城県、京都府、滋賀県
三重県、兵庫県、栃木県、千葉県、静岡県 以上12位まで。

47位から上に 沖縄県、岩手県、青森県、宮崎県、秋田県、山形県
鹿児島県、鳥取県、佐賀県、熊本県。以上最下位沖縄県より39位まで。

地方田舎の欠点は自宅から通える大学が無いこと。
有っても総合大学以外で希望の学部がなければ他県、都会に出ます。
学費の他に生活費の仕送り、これが大学の多い都市部と地方田舎の
大きな違いになり、更に年収が低いと進学率が低くなるのは当然です!

高度経済成長期に「金の卵」と言われ、団塊の世代前後の中学卒業した人達が
地方から大都市部へ就職していきました。

団塊世代の前の人達は「集団就職」として都市部に就職。
有名な「集団就職列車」 歌では「ああ上野駅」井沢八郎。

おそらく、上記に載せた大学進学率は昭和30年代の高校進学率と
似たり寄ったりではなかったかと思います。

もしかして、今、70代でお金持ち、セレブな生活をして
子供達全員大学に進学させ、人も羨むような悠々自適な
生活をしている方も、実は中卒で集団就職で田舎から出てきた人でした。
こういう事も大いに有り得る。
先祖代々から都会育ちじゃない人達が多いのも都会。

よく、貧乏でも行く気なら奨学金とアルバイトで大学に行けるだろう
の根性論、正論を言う方がいますが、かなり頭がよくて勉強が出来る、
の他に親の教育の理解度の高さが必要で、実は「働いて家計を助ける」
こういう状況の元、働かなければならない境遇であることも多い。

特に地方の田舎では、女性は高卒で働く人達が多かったのです。

中卒で働いた友人は、父親が病気で働けない、母親だけの
収入で生活していたので進学できませんでした。

もう1人は美容師になりたい、と言って中卒で状況しましたが
シャンプーなど水仕事で手荒れが酷く、美容師を続けられなくて
田舎に戻って電子会社で仕事をしていました。
中卒でも家庭を持ち、子供、孫もいる、地道な働き者です。

私は結婚するまで給料全部親に渡し、小遣いを貰っていました。
コートなど小遣いで買えない時はお金を出して貰いました。
私が渡したお金は結婚する時の為に貯金してある、と言っていましたが
実は生活費に消えていたので、結婚する時も貯金はありませんでした。

両親共働きでしたが、収入が低い、同居していた祖母の医療費が高く
働いても働いても貧乏なのです。
私がチラっと「大学に行きたい」(勿論頭が悪いので私大です)と言った時
父親からあの時は頭が痛くなったと、思い出話として聞かせられました。

私と同年代の女性で高校以上の短大、四大に行けた人達は
親と環境に恵まれている人達だな、とつくづく思います。

4年間も学べた人と4年間働いた、ではかなり違いますから。

今の時代でも、
圭さんの母親は若くて、猫も杓子も大学へ行く年代なのに
この人こそ高卒なのは不思議です。
と言える書ける人は都会に住み、バカでもお金さえあれば
大学に入れる、進学する、そういう環境の所にお住まいなのでしょう。

確かに、圭与さんは神奈川県にお住まいなので大学進学率は高い県です。
それでも進学しなかったのは、お金が無い、頭が悪かった
勉強が嫌い、親の進学への理解が無い、このような理由かと思います。

こうして皇室ブログを書いていますが、他のブロガーの方々が
高学歴であることに驚いてもいます。
私のような低学歴で田舎住まいのオバハン、大したことも書けないので
ひっそりチマチマ~~っと好きな皇室ウォッチングで疲れない程度に
書いていきたい、ただそれだけですね。

地域格差など、格差問題は数年前、だいぶ書きました。
今はもう無理だろう、東京一極集中はこれからも続くだろう
東京オリンピック誘致が成功して、益々それは加速するだろうし
かといって地方にはそれほど恩恵もないだろうと諦めています。

下がるのは年金、上がるのは税金、年金支給開始年齢。
大変な時代に入ったものだと実感しています。

そういえば、経済格差、年金のことなどを書くのは
貧乏人くらいでしょうか?金持ちは関係ないもんね(笑)

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