ここのところ皇室に気持ち向きっぱなしで
海外王室に感心が向きませんでしたが、今朝のテレ朝で
イギリス王室のウィリアム王子とキャサリン妃のことを放送。

そのバカンス先でのウィリアム王子が面白い。
ナイトクラブで踊っている動画を見て
久しぶりに海外王室サイトを覗いてみました。

スイスのスキーリゾートでバカンス中のウィリアム王子ですが
キャサリン妃と子供2人はお留守番のようでウィリアム王子1人で
いろいろとお楽しみのようです。

ソフィー・テイラーさん含め、お友達、お仲間と、楽しそうですねぇ(笑)
このお楽しみ期間中、イギリスでは大事な行事があった為
ウィリアム王子、キャサリン妃が欠席した為、公に批判されています。
画像の後に書きました。

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3月13日はコモンウェルスデー式典のためイギリス連邦52カ国から
重職にある方々がウェストミンスター寺院に集まりましたが
ウィリアム王子は単身でスイスのスキーリゾートでお楽しみ。
イギリスに残っていたキャサリン妃は式典に出席せずで
2人の仲が上手くいっていないのでは?の憶測もあるとか。

おそらく、フィバーし(死語ですか?)踊っている動画や
スキーリゾートで楽しんでいる王子を見て、キャサリン妃は
あまり良い気はしないでしょうが、離婚は無いでしょう。

イギリス王室は今、チャールズ皇太子を飛ばして
エリザベス女王の後は、ウィリアム王子へ・・・の動きもあり
キャサリン妃のプレッシャー、ストレスが重くなり
痩せたのでは?とも言われています。

3月13日 コモンウェルスデー式典  ウェストミンスター寺院


日本と違い、イギリスは辛辣によく言えば率直に
王室離れを加速させかねないとの意見記事が掲載されています。

「王子たちは2人とも王室のメンバーであることを自分たちに都合よく解釈し
ありとあらゆる特権や恩恵を享受して、楽しそうな公務だけ選んでこなしている」
と同誌の記者は苦言を呈している。

「この姿勢は正さなければ、致命的な過ちとなりかねず
世論が王室に反感を持つことさえあり得る」
「致命的」は言い過ぎにしても、記事の主張には一定の根拠がある。
昨年、大衆紙がウィリアム王子の「公務嫌い」を報じた直後には、
英調査機関Ipsos MORIの世論調査で、ウィリアム王子の仕事ぶりに満足していると
答えたイギリス人が4年前の前回調査と比べ10ポイント減ったからだ。
英紙デイリー・メール

日本の皇室報道では考えられない報道の仕方です。

このままそっくり皇太子と雅子さま、ひいては
天皇皇后両殿下にも見て頂きたい文章ではありませんか!?

今月の末頃には、皇太子一家、恒例のスキー旅行に行くのか行かないのか。
その前の3月22日には愛子さまの中学卒業式がありますが
こちらも報道するのかしないのか?の前に、愛子さま、無事に卒業式に
出るのか欠席するのか? ここまで心配してしまうのですが(^^;)

Commonwealth Day 連邦の日 と翻訳 英文wikiより
連邦の日は3月の第2月曜日に開催される連邦共和国の年次祭典です。

皇室・王室以外の年金生活、節約、家族のことなどは
こちらのhttp://kokoroo.hatenablog.com/黄昏日記
に移動しました。良かったら見に来てください

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