週間新潮のタイトル
「秋篠宮ご夫妻」3.11追悼出席でガッカリは「皇太子ご夫妻」

このタイトルに秋篠宮ご夫妻ご臨席でガッカリなのか
皇太子皇太子ご夫妻欠席でガッカリなのか
読むまでわからずにいましたが、どうやら
皇太子皇太子ご夫妻欠席でガッカリの内容でした。

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私は特にガッカリしませんでした、秋篠宮ご夫妻で良かった
皇太子ご夫妻では無理だろうと思いました。

また1月20日の時点で秋篠宮ご夫妻がご臨席されることを
知っていたので新潮に書かれているように
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今年11日に生中継された東日本大震災の「追悼式典」を目にして
「おや?」と首を傾けた向きも少なくなかろう。
昨年まで天皇皇后両殿下がおられた壇上の席には秋篠宮ご夫妻のお姿・・・。
両陛下が格別の思い入れを持つご公務を「弟宮」に任され
皇太子さまに「ガッカリ」したのは国民と宮内庁に
働く人々ばかりではなかった。
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これから続いて
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いかに天皇皇后両殿下が被災地に足を運び
被災者に寄り添うお気持ちの強さは過去の式典を振り返っても
明らかで、陛下は第1回の式典に間に合わせるために
心臓の冠動脈バイパス手術の日程を調整し、退院のわずか
1週間後に出席され、皇后さまは和装で式典に付き添われました。
というのも、体調が万全でない陛下が転倒される事態を考慮して
ヒールではなく、咄嗟に動きやすい草履を選ばれたのです。
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と、皇后さまの和装にしたのは転倒をされる事態を考慮
草履の方が動きやすいのだそうです。ふーーん (?_?)
草履の方が動きが悪いと思うのですが、和服に慣れている方は
洋服より和服の草履の方が良いのですか、知りませんでした。

ま、新潮もいい加減なところがあるので(笑)
皇后さまの和装に突っ込むのは止めて
それほど、天皇皇后両殿下の思い入れの強かった
6周年追悼式、遺族にとっても七回忌に当たる年で
できれば、次期天皇、皇后になる皇太子と雅子さまが
出席するのが本来の筋というものなのは私も理解できます。

皇室ジャーナリストの某神田氏も
国をあげての大規模な式典、皇太子ご夫妻が出席されるのが
自然な形、しかも会場は東宮御所から目と鼻の先にある
国立劇場だったのですが・・・」と今回は率直なコメント。

宮内庁長官の会見では「なぜ秋篠宮さまなのか」の質問が
投げかけられたが、長官は総合的勘案してそうなったと言うのみ。

不思議なのは、以下
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「急激に痩せた愛子さまのご体調によって
ご公務を直前に欠席されることも少なくない」
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と愛子さまの体調を理由にしていること。

愛子さまはたまにお休みはしながらも登校していましたし
式典会場は目と鼻の先、式典の時間も約60分で長時間ではない。

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・皇太子は夫婦揃って公務に当たるのが原則と公言

・どれほど重要でもドタキャンが許されない公務は控えざるを得ない

・皇太子も最近は御所内での公務が目立つ

・一方の秋篠宮ご夫妻は10日の慰霊法要にも例年通り出席

・両陛下が大事になさってきた「慰霊」が秋篠宮さまに引き継がれた
印象は否めない

皇太子57才の誕生日会見で
「人々と共に喜び、共に悲しむ」天皇像を継承すると仰っているのであれば
尚の事追悼式典に出席されるべきではなかったか。

・今回の欠席に最も「ガッカリ」したのは天皇皇后両陛下。

・かつ「共に悲しむ」姿を示せなかった皇太子さま本人ではないだろうか。
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それでも出られないのは、愛子さまの急激な痩せではなく
雅子さまに問題があるからなのは新潮だって重々承知しているはず。

※黙って座わる、立っていることができない

※緊張感のある儀式、式典が苦手、苦痛

このようなことまで書いたら良かろうに曖昧な書き方しかできない。
いや、寧ろここまで書いただけでも、女性週刊誌よりは
まだマシな方だろうと大いに思いました。
なんたって、ドタキャンが許されない公務は控えざるを得ない
これを書いてくれましたし。

私が思うに、雅子さまは本当に病気なのでしょう。
今後、皇太子がエスカレーター式に天皇になり
雅子さまも皇后になるには無理があり過ぎます。

即位の礼もできるかどうか、甚だ怪しい状態のまま
時間はどんどん流れて行きます。

果たして、1年9ヵ月の間に雅子さまの病気が
画期的に回復し、緊張の伴う式典に出られるのか?

それとも、表舞台の式典、外交関係は秋篠宮ご夫妻
皇太子は祭祀と国事行為に分けるのか?

リンクしている「祖国創生」神社百景さんのブログ
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/
の記事 「生前譲位  秋篠宮家支持派が検討・共有化すべき事項」
も合わせてお読みください。

皇室・王室以外の年金生活、節約、家族のことなどは
こちらのhttp://kokoroo.hatenablog.com/黄昏日記
に移動しました。良かったら見に来てください

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