豪カトリック司祭、7%が児童虐待に関与か 調査委が報告書 CNN.co.jp

オーストラリア王立委員会は6日、子どもに対する性的虐待の問題をめぐる公聴会を開き、
国内のカトリック教会の司祭の7%前後について、1950年から2015年の間に
子どもへの虐待に関与した疑いがあることを明らかにした。
一部の団体ではメンバーの4割以上に虐待疑惑が浮上しているという。

司祭による子供への性的虐待は随分昔から言われ
告発されてきたことで、映画にもなりました。

メリルストリープ主演の
「ダウト ~あるカトリック学校で~」こちらはCSで観ました。

他に「スポットライト 世紀のスクープ(Spotlight)」観ていません。
2016年アカデミー賞で6部門
(作品賞/監督賞/助演男優賞/助演女優賞/脚本賞/編集賞)にノミネートされ、
見事作品賞と脚本賞のW受賞を果たした“ジャーナリスト映画”の
金字塔になり得る可能性を秘めた要注目作品。

参照http://luckynow.pics/spotlight/

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何故、聖職者がそのようにおぞましいことを・・・
考えられるのは、司祭、神父は生涯独身で通さなければならない。
結婚できないからだと思います。

被害者が子供ということは、クリスチャンホームで
親に言いにくく子供は我慢して黙認している
それに付け込んでの犯罪ですね。

プロテスタント教会の牧師は結婚し子供も儲けることができますが
それができないカトリックの一部の司祭、神父が犯している犯罪。

なぜ、結婚できないのか、結婚しないのか聞いたことがあります。

家庭を持つと何処でも行って宣教ができない。
教皇、上の方から〇○国へ行けと言われたら絶対に行くそうで
その為に家庭を持たないそうです。
今、神父になる人が少ないそうです。

プロテスタントのように結婚しても良いと思うのですが。

それにしても、自制心の無い司祭、神父のせいで
信者も風評被害を受け肩身が狭くなります。

「神父も人間、完璧ではないからだ」の
私のような敬虔で無い信徒と同じような言い訳は通じません。

神の代弁者である司祭、神父がこのようなことを
信徒、信徒の子供に絶対にやってはいけない事なのです。
勿論、信徒以外の人にもやってはいけません。
犯罪ですよ。

カトリック教会は歴史が長いぶん、黒歴史も多いのは
承知して、それでも大人になってから信者になる人もいる。

せめて司祭、神父には
裏切ってほしくない。

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