皇室関係では今まであまりネットサーフィンしなかった
見ても画像掲示板、2ちゃんねる、他アンチとか2箇所くらい。

老眼で目が疲れるのでネットサーフィンすら
あまりやらなくなっていた。

それが、天皇陛下の生前退位ニュース辺りから
画像掲示板などで紹介されていたりするので
たまにお邪魔して拝見していますが
私のようなただの皇室好きが書くブログじゃない。

専門知識てんこ盛り、スキルの高い文章が多いの((((゚Д゚))))

私など特に生前退位(譲位)の問題などは
知識が豊富でもないし右でも左でもない
自分が思ったことを書いているようなものだから。

そのスキル、レベルの高い皇室関係のことを書いている
ブログを拝見すると
皇后美智子様が皇室に入内する経緯が書かれていて
戦後70年も前のことからさかのぼり
GHQと左翼カトリック教会が皇后美智子様の入内を
画策したようなことを度々目にするようになりました。

70年前、日本は敗戦国でした。

アメリカGHQ占領下だから良かったものの
ソ連だったら皇室は消滅していたとすら思うんだけど。

皇后美智子様の婚約が整ったのは60年も前のこと。

今更、半世紀以上も前の昔のことをほじくり返しても
皇后美智子様は皇太子妃から今は皇后に変わりなく
今更反対、反対言うてもどうしようもないことだと思うのでした。

それでも、カトリック左翼、入内に加担したと
書かれた文章を読むと
敬虔ではないとしても、カトリック信者である私は
それを目にする度に何故か心が折れます。

わたしはカトリックが左翼だと思っていないし
聖堂に政治のことを持ち込むのは嫌でもあり
聖堂外での個々の信者の考えは自由だとも思っている。

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16才の時からパニック障害を患い
当時はパニック障害の病名もなく
治療方法もわからず、市内の医院を転々と渡り歩き
効かない薬を飲み続け、理解して貰えないことに傷付いた日々。

あまりにも改善しない体調と繰り返すパニック発作に
医者に掛かるのを止めて、母と2人で占い師を訪ね歩きました。

占い師にも無駄なお金をかなり払いました。
今となっては、全く当たっていなかったからです。

所詮、占いというものは当たるも八卦当たらぬも八卦。

でも、藁をもすがるとはこういうことだろうと思うのです。
そういう経験をしなかった人は幸いです。

たとえ死の影の谷を歩こうとも私は災いをおそれません
と強く生きられる人も幸いです。

が、弱い私は心の拠り所が欲しかった。
それがたまたまキリスト教でした。

キリスト教を信じたからと言って病気が治るわけではないのは
よく知っていた、寧ろ、お金を沢山出して病気を治す
などという宗教はまやかしか「病は気から・気は病から」くらいでしょ。

お寺に行って誰が私の悩み事を聞いてくれますか?
私の為に祈ってくれるのですか?
神社に行って誰が私の悩み事を聞いてくれますか?
私の為に祈ってくれるのですか?

初金も入れれば1ヶ月5回のミサで祈りを奉げ
(訂正します、毎日、朝ミサがあります)
神父さまは私の悩みを聞いてくれたし
信徒はロザリオの祈りで祈ってくださいます。

今は教会を休んでいますが、65才を目途にまた復帰の予定です。

家族、親類縁者にクリスチャンは誰もいない
私だけがクリスチャンで時には大変だな、と思う事もあります。

クリスチャンホームで育ったわけでもない
成人してからクリスチャンになるということは
「導かれた」これしか心当たりがありません。

昨日、映画 沈黙-サイレンス- を観たばかりですが
日本にキリスト教が根付かないのも理解できました。

戦後、GHQのお蔭で?信者が増えた時代もあったそうですが
今は日本人の人口の1%にも満たないんですよ。

比べて、一応仏教系の創価学会の信者数の増え方の凄い事。
あれくらいシツコク勧誘しないと駄目なのか
いや、キリスト教は外国の宗教、私ら日本人
日本人なら仏教でしょ、みたいなことなのかな。

それにしては、ハロウィン、クリスマス、バレンタインデーと
商戦に乗せられて浮かれていますけどネ。それも日本人だ。

神を必要とせず、俺様、わたくし神様で
生きて乗り越えられる人達は強いっ!!

わたしは心も身体も弱いのだな・・・と久しぶりに心の赴くまま・・・ひとりごと

好きな聖歌 「わたしは門のそとに立ち」

私は 門の外に 立ち
扉を叩いている

もし 声を 聞いて 門を 開けるなら

私は 中に 入り
あなたと 共に住む

扉の外には キリスト
心を開いて

神の言葉と 愛とを 受けよう

キリストは 今も 叩く

心の扉を

皇室・王室以外の年金生活、節約、家族のことなどは
こちらのhttp://kokoroo.hatenablog.com/黄昏日記
に移動しました。良かったら見に来てください

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