雅子さまは歌会始、講書始をいずれも欠席された。
小田野展丈東宮大夫は13日の定例会見で、
「『ご出席になるにはまだご体調が十分でない』という東宮職医師団の
判断によるものだったと承知している」と説明した。朝日新聞

 

週間新潮ではないが、なにをそんなに怖れているのでしょう。
体調、体調と言い続けて14年、体調が十分になる頃には
還暦過ぎて、高齢者になった頃ですか。

そもそも、東宮職医師団の判断=雅子さまの判断
と見た方がよいのは、誕生日会見で実証済みでした。

雅子さま御自身が「出られない」と判断したのでしょうし
例え東宮職医師団、大野一人医師団が、大丈夫と判断したとしても
雅子さま御本人に「体調が十分でないから出られない」と言われれば
「はい、そうですか」と言うしかないでしょうね。

私ら一般人とは扱いが違う、別格ですから。

講書始、歌会始も終わってからの欠席理由は
「体調を考慮して」と「ご体調が十分でない」と報告されましたが
では、「新年祝賀の儀」の欠席理由はなんだったのでしょう。

そちらもハッキリと説明して貰わないと納得できません。

ティアラ、サッシュを付けた正装で皇居に入り
天皇皇后両殿下への正月の挨拶はできた。

その続きで「新年祝賀の儀」にも出て良いじゃないですか。
いや、正装して出掛けられるくらい元気なのですから
出られないことの方がおかしい、変なのです。

立って挨拶を受ける、そんなに難しいことなのか。

新年の 新年祝賀の儀、講書始の儀、歌会始の儀
連続で3つの儀式に出られないとは・・・

天皇陛下の譲位問題が着々と進んで
有識者会議のメンバーも政府も
上皇では駄目だ、元天皇、前天皇にするとか
そんなことは言った覚えがないとか、
ただ天皇陛下のことだけを考えているようですが

皇太子と雅子さまが、次代天皇皇后になって
今まで通りに儀式、式典、公務、祭祀をこなして
やっていけると思っているのでしょうか??

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去年辺りからボチボチ公務を増やしているようですが
それ以前の雅子さまの病気の症状は10年以上も
静養しなければならないほどに深刻だったとすると
精神疾患障碍何級くらいの障害だったのだろうか。

障害等級判定の基準から

3級 精神障害の状態が、日常生活若しくは社会生活が制限を受けるか、
又は日常生活若しくは社会生活が制限を加えることを必要とする
程度のものである。
対人交流は乏しくない。引きこもりがちではない。自発的な行動や、
社会生活の中で発言が適切にできないことがある。
行動のテンポはほぼ他の人に合わせることができる。
普通のストレスでは症状の再燃や悪化が起きにくい。
金銭管理は概ねできる。社会生活の中で不適切な行動をとってしまうことは少ない。

2級 精神障害の状態が、日常生活で著しい制限を受けるか、又は日常生活に著しい
制限を加えることを必要とする程度のものである。
この日常生活で著しい制限を受けるか、又は日常生活に著しい制限を加えることを
必要とする程度とは、必ずしも他人の助けを借りる必要はないが、
日常生活は困難な程度のものである。
社会的な対人交流は乏しいが引きこもりは顕著ではない。
自発的な行動に困難がある。日常生活の中での発言が適切にできないことがある。
行動のテンポが他の人と隔たってしまうことがある。
ストレスが大きいと病状の再燃や悪化を来たしやすい。
金銭管理ができない場合がある。
社会生活の中でその場に適さない行動をとってしまうことがある。
特定非営利活動法人 くれよんBOXのホームページより

想像では3級と2級の真ん中くらいですかね。

仮病とか新型うつ病等々と言われることもありますが
公式発表は「適応障害」ですから精神疾患がある方になります。

精神疾患があり、なかなか寛解しない人が皇后。
無理じゃないですか。

皇太子、雅子さまのことを思うのなら
ここは自分も皇太子を辞めて、一宮家として生活した方が
気軽で良いと切に思うのですが、その気は無さそうですネ。

皇室・王室以外の年金生活、節約、家族のことなどは
こちらのhttp://kokoroo.hatenablog.com/黄昏日記
に移動しました。良かったら見に来てください

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