ようやく皇族の一週間の予定7daysが更新されていました。
明日の講書始の儀の画像が出るまでは
雅子様の出欠はわかりませんが、名前が載っていないところや
静養に入ってから一度も出ていないので今回も欠席の予感がしますが

もしかしたら想定外で出てくるかも!!出る、出ないと幽霊みたいな言い方です(^^;)

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講書の儀はただ座っているだけで、コミニケーションを取る必要もないのですが
じっと座っていることが苦痛、負担なのでしょうね。

ちなみに去年2016年の進講始めは

人文科学 佐藤彰一 「西洋中世修道院の文化史的意義」
社会科学 猪木武徳 「技術と労働と生産性の関係について」
自然科学 佐藤勝彦 「宇宙はどのように始まったのか?-現代物理学が描く創世記-」
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特に興味がなければ、あくびが出そうですが約15分ずつの計約45分。
真面目な顔をして頭の中は別の事を考えているだけで45分くらい
我慢できる時間ですが、この儀式すら出られないとなると
譲位に伴う様々な儀式を雅子様はこなしていけるのでしょうか?

生中継の「歌会始」もあり、天皇皇后両殿下はひな壇の上で
約1時間真面目に座っていなければなりません。
途中でお喋りなどできないのですが、大丈夫なのでしょうか。

皇太子が天皇になったら生中継無しの録画になるかな(苦笑)
平成時代より大幅な公務削減、儀式の省略を予想しています。

雅子様は1月1日の天皇皇后両殿下の挨拶、1月2日の一般参賀以来
新年の儀式にも出席出来ずにいます。

次代がこの調子であるのに
粛々と具体的に譲位の準備が進められているようです。

天皇陛下が在位30年を節目として譲位を希望されていることを受け、政府は、平成31(2019)年1月1日(元日)に皇太子さまの天皇即位に伴う儀式を行い同日から新元号とする方向で検討に入った。中略

具体的には、平成31年元日、国事行為である「剣璽等承継の儀」(三種の神器等引き継ぎ)と「即位後朝見の儀」(三権の長らの初拝謁)を宮中で行い、官房長官が速やかに新元号を発表する方向で検討している。

皇位継承に伴う重要儀礼である大嘗祭は、準備に半年以上を要するため平成31年11月にずれ込む見通し。
皇位継承を内外に示す国事行為「即位礼正殿の儀」は大嘗祭の前に行われるという。  産経ニュース

天皇陛下にとって「一代限り」の譲位は御不満でしょうが
ビデオメッセージを流してもやりたかった生前譲位が適ったことになります。

「平成」の年号から次、どのような年号になるのか
雅子様が病気療養に入られてから13年。

病気療養も5年過ぎた辺りから、皇太子も一緒になって
静養にあけくれる静養一家のイメージが大きくなり
静養皇太子と雅子様が次代の天皇皇后両殿下になるかと思うと
ゲンナリではありますが、どのような天皇、皇后になるのか
ここまでくると「怖いもの見たさ」もあります。

皇室・王室以外の年金生活、節約、家族のことなどはこちらのhttp://kokoroo.hatenablog.com/黄昏日記に移動しました。良かったら見に来てください

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