天皇陛下の退位に関する特例法案について、政府が退位を認めるに至る一連の状況を条文に盛り込む方向で検討していることが分かった。「今の陛下特有の事情」を明記することで、退位が一代限りであることを明確にし先例化するのを避ける狙いがある。政府関係者が3日までに明らかにした。           中略        特例法案では、皇室典範と宮内庁法、皇室経済法など関連法の改正を併せて行う。
退位した陛下の呼称は「上皇」とし、お世話をする宮内庁組織の新設や皇位継承順位が1位となる秋篠宮さまの待遇なども決める。
秋篠宮さまは予算支出で現在の皇太子と同等の待遇とする方向だ。
退位時期については、陛下が昨年8月のお言葉で言及した
「平成30(2018)年」末の実現を目指す。 1月3日時事通信

平成も2018年末で強制終了。
皇太子が天皇陛下になるまであと2年切りました。

天皇陛下は上皇と呼ばれ、どこに住まうのか、予算はどの程度になるか。
即位の礼はどうするのか、何かと多忙な時期に入りますが
皇太子一家だけは、マイペースでいきそうですね(苦笑)

秋篠宮一家は皇太子と同等の待遇とのことで
今までの5人で6710万円から
天皇皇后陛下と皇太子一家5人で3億2400万円の内定費を
簡単に単純に半分に割って1億6200万円。

秋篠宮一家は今までよりかなり予算が多くなりますが
活動的に公務をしていらっしゃるので、その分費用も掛かります。
また御一家の警備、警護もキチンとできるようになるのは去年、事故もありましたから
その点、良いかと思います。今までが少な過ぎました。

常陸宮家 合計:4575万円

三笠宮家 合計:7381万円

高円宮家 合計:4331万円

彬子女王、瑶子女王、承子女王、絢子女王、それぞれ640.5万円!!

この4人は特に彬子女王以外の3人は1年間ロクな公務もしないで
年間640万円をタダ貰いしているようなものです。
彬子女王から順番に、そろそろ結婚して皇籍から離れて頂きたい。

ともかく、天皇陛下が引退した後、どのくらいの予算がつくか
どの程度、公に出てくるのか、興味は尽きません(笑)

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新年恒例の一般参賀が2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに立ち、手を振って応えられた。
宮内庁によると、計5回で9万6700人の参賀者が訪れた。

平成の新年一般参賀では、皇太子妃雅子さまがご成婚後初めて参列された6年に計8回で11万1700人が訪れたのが最多。今年はそれに次いで多かった。
天皇陛下が昨年8月に譲位の意向を示されたことで、国民の関心が高まったのが要因とみられる。
宮内庁によると、4回目だけで会場内の人数が2万6730人に達したため、入場を制限したという。

昨日、娘一家が正月礼に来た時に、娘の旦那さん32才が、今の天皇陛下を見たい
と言っていたのにはちょっとびっくりしました。

生前退位報道があってから「天皇陛下」の言葉に触れる機会が多くなったことも
大いに影響していると思いましたが、今年の新年一般参賀でも若い人が増えたとの
報道がありました。 今上天皇が天皇陛下でいる間に見ておきたい。

天皇陛下が生前譲位したら、もうベランダでのお手振りにも出なくなり
すっかり隠居生活に入るのでしょうか。それならそれで良しですが。

同じように生前退位した、オランダ王室のベアトリクス女王は、今の位は
ウィレム=アレクサンダー国王、マシキJ王妃の下のベアトリクス王女で
月に一度程度の公務に出ているそうです。

皇室・王室以外の年金生活、節約、家族のことなどは
こちらのhttp://kokoroo.hatenablog.com/黄昏日記
に移動しました。良かったら見に来てください

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