文仁親王同妃両殿下の記者会見
会見年月日:平成28年11月22日
会見場所:秋篠宮邸

長くなるので全文は書きませんが以下のリンクより読めます。

http://www.kunaicho.go.jp/page/kaiken/show/6

秋篠宮殿下、51才の誕生日おめでとうございます。

 

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毎年、紀子様と並んでの記者会見、喜ばしいことです。
宮内庁HPでの画像はあまりにも小さくて見辛いです。
拡大したりキャプしたりの画像を貼りました。

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悠仁様の身長が伸びてびっくりです。
140㎝はあるように見えますが、それ以上かな?
ご両親、お姉さま2人も長身なので今までは小さく見えていましたが
今回は大きくなったなぁ~と画像を見てもわかりました。
この画像も小さかったので拡大しました。

そのうちもっと鮮明で良い画像がアップされることと思いますが
それまではご勘弁を。。。^^;

ご家族での映像を見ると姉弟が多いのは良いな~と思います。
秋篠宮両殿下、今の時代では早婚なので眞子様、紀子様とは
親子のように見えない、悠仁さまでも高齢出産のように見えない
ご両親若々しくて良いですね^^

秋篠宮殿下の記者会見の内容ですが
簡潔に中略して質疑応答と感想を書きます。

問1

天皇陛下は8月,「象徴としての務め」についてのおことばを表明され、高齢となった天皇のあり方についてのお考えを示されました。表明に至るまでに殿下はこうした天皇陛下のお考えをいつどのような形でお聞きになり実際に表明されたおことばをどう受けとめられましたか。今後,天皇皇后両陛下にどのようにお過ごしになっていただきたいか

殿下
当日は家族全員でその時間テレビで流れた映像を見ました。

このお気持ちについて,いつ,どのような形でということですが,これは私自身,いつだったかという,はっきりしたこの時という記憶はありません。折々にそういう考えがあるということを伺っておりました。陛下は象徴というのはどのようにあるべきかということをずっと考えてこられてきたわけです。そのようなことから今回のお話になったわけですが,そのお気持ちをできるだけ多くの国民にも知ってもらいたいという考えを持っておられましたが,その一方でやはりこれは憲法にも関係することですし,非常に慎重な対応をしないといけないわけです。宮内庁長官を始めごく限られた人たちで,随分そのことについて相談をされ,そして内閣の了解も得てお気持ちを表されるということに至ったと私は理解しております。私自身としては,長い間考えてこられたことをきちんとした形で示すことができたこれは大変良かったことだと思います

感想
このように秋篠宮殿下は生前譲位は憲法違反、憲法改正が必要であることを
知っていて、口に出すに出せず妥当な回答をされたものと思います。

天皇陛下が天皇を辞めたいとの気持ちを国民の前で話されたことは
大変良かったと述べている。誕生日会見で親とはいえ天皇陛下が願ったことに
反対だとは当然言えるわけがありません。
何しろ退位のことは6年位前から言っていたようなので、毎回、毎回
辞めたいと聞かされるのも辛いものがあるのでしょう。

問1の続き  今後両陛下にどのようにお過ごしになっていただきたいか。

殿下

今,それこそ有識者の議論が続いておりますので,そのこととは全く切り離して,
ということでお話ししたいわけですが,私はやはり以前もそれに少し関連したことを
話したかもしれませんが,人間ある一定以上の年齢になった,つまり高齢になった場合には,
若くて実際にフルに活動ができていたときにはできないことも多々あるわけですので,
できるだけある年齢以上になったら,今までやってみたいと思っていたこと,
そういうことをできるだけする時間が取れたらいいなと思っております。

感想

有識者の議論のことにも触れていますが、敢えてそこには突っ込まないで
軽く高齢になった両親にやり残したこと、やりたいことをやったら良いと
これもまた無難なお答えで、このような言い方しかできないのでしょうねぇ。

問2

今後の皇室や公務のあり方について,政府は有識者会議を発足させ,議論を進めています。天皇陛下に代わって皇太子さまが即位された場合,皇位継承順位は殿下が第1位に,長男の悠仁さまは第2位になられる一方,皇太子が空位となります。皇族方の減少や高齢化が進むなか,殿下は皇室の現状や将来のあり方,ご自身の活動についてどのようにお考えでしょうか。

殿下
皇室の高齢化、女性皇族が多いが結婚すれば皇族ではなくなる。皇族ができる範囲で公的な仕事を行っていくということになるのではないかと思います。これから先私の活動がどういうふうになっていくかということは,今の段階ではまだ自分の中でも分かりません。一方,将来の皇室の在り方というのは,これ自体はやはり制度にも関わることになります。そのようなことですので,今私から将来の在り方ということについてお話をすることは控えたいと思います。

感想として

秋篠宮殿下は将来、自身が天皇になることに拘りを持っていない。
子供の時から教えられたように、天皇皇后陛下の希望通りに
次代は皇太子へと自然に考えている。が、皇太子の後は自分の息子である
悠仁さまが天皇になる可能性も高く、その時代になって皇族が減っても
皇族が出来る範囲内で公務をしていくことになるのでは、の考えだと思いました。
人数に合わせた公務の縮小でしょうか。

この後、眞子様、佳子様、悠仁様の質問に入りますが、所用の為後程書きます^^;

いよいよ恐怖の年金生活に入りました、節約、家族のこと、
こちらのhttp://kokoroo.hatenablog.com/黄昏日記
に移動しました。良かったら見に来てくださいね。

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