三笠宮崇仁(たかひと)さまの逝去から一夜明けた28日、
ご遺体が移された東京・元赤坂の三笠宮邸で、納棺にあたる儀式
「御舟入(おふないり)」が行われた。
天皇、皇后両陛下が2度目の弔問に訪れ、一般の弔問記帳も始まった。
本葬にあたる「斂葬(れんそう)の儀」は4日にあり、ご遺体は火葬された後
東京都文京区の豊島岡墓地に埋葬される。
喪主は妻・百合子さまが務めるが、高齢のため、
孫・彬子さまが代理を務める予定という。

序に10月27日に薨去(こうきょ)された三笠宮さまの葬儀や墓所の建設に必要な費用は2億8900万円との見込みを宮内庁がまとめ、うち2億900万円を平成28年度の国の予備費から支出することが1日の閣議で決まった。

揺り篭から墓場まで国民のお金を使いますby皇族

なかなか皇室独特の言葉、難しいものです。
普通に「納棺」と言わない所が庶民との違いです。

喪主は百合子様で、代理で三笠宮杉子様。
順番でいけば信子様ですが、順番通りに行かず。

三笠宮家の跡継ぎ問題は百合子様健在中は表だって現れないけど
百合子様も高齢ですから、虎視眈々と三笠宮家当主を狙っている
お方が数名いるのではないでしょうか?と
関係の無い庶民の私は高見の見物です(笑)

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百合子様は今、93才。
皇室の方は老後は無理をしない、衣食住の心配も無しで
百合子様も長生きされると思います。

あと何年生きるかわかりませんが、仮に100才まで生きると
三笠宮杉子様(12月で35才)は41、42才くらいになってます。

未婚のまま三笠宮の当主を目指すのか
結婚して皇籍を離れ一般人になるのか

まだ暫くは女性宮家のことは議論が進まないでしょ。

なんたって今は、天皇陛下の生前譲位の問題が先決ですから
最低でもオリンピックが終わるまでは棚上げ状態かと推測しています。

すると、独身女性皇族の年齢が高くなり
特に三笠宮家、杉子様、瑤子様の御二人は30代後半になる。

今の時代で30代独身は男女共に珍しくないし
生涯独身でバリバリに働いて自立して生活している人達なら
本人の自由なのでそれで良いと思っています。

が、皇族は国民の税金で生活をしている、自立していない。

少しだけ働いている皇族もいますが、世間の女性たちのように
就職してフルタイムで働いているわけではないのです。

三笠宮、高円宮各宮家の4人の女王は嫁ぎ先を探すのに苦労しそうです。

今時、皇室からお嫁さんを貰っても良い事無いでしょうし
女の子は見た目も大事ですし(笑)性格が良ければ尚良し。

一番難しそうに見えるのが、学歴もプライドも高い
序に年齢も高い杉子女王でしょうか^^;

高円宮家の次女、千家典子さまが出雲で子供が出来たり順調に
結婚生活を営んでいれば良いのだけど頻繁に東京に里帰り
出雲と東京を行ったり来たりで半別居中との報道もありました。

皇室育ちの女性は我儘で扱い辛いの
印象を与えているような気がするんです。

実際にお姫様でかしずかれて生活して来た人達なので
ご本人たちも庶民の生活に慣れるまで大変でしょうし
迎える側も大変でしょう。

皇室に産まれて羨ましいほどの特権があるけど
一般庶民のように自由に恋愛して結婚して
生活が大変だ~大変だ~と
言いながら生活するのが良いのか

なにが良いのか悪いのかわからないけど
自分で親を選べない、産まれた環境の中で生きて行くんだな~~。

いよいよ恐怖の年金生活に入りました、節約、家族のこと、
こちらのhttp://kokoroo.hatenablog.com/黄昏日記
に移動しました。良かったら見に来てくださいね。

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