ゆうた

24日から高畑裕太が起こした事件報道が続いている。
朝ドラを見ないので高畑裕太のことを知らないのだが
高橋淳子さんはよく見ていたのでお気の毒だなーーと思いました。

今日、朝9時からモーニングショーで
母親である女優高畑淳子さんの謝罪記者会見を見た。

親子が同じ芸能界で仕事をしている二世タレント・俳優が
事件を起こすと親が出て謝罪会見をしなければならない。

これは本当に気の毒なことで、子供が成人していても
親が出て矢面に立たなければならないのだ。

高畑1 高畑2

政治家、芸能界は二世が多いなぁ~と思う。

数は少ないのだけどそれだけ目立つんだろうな。

親の七光り、親の知名度のお蔭で、大した苦労もしないで
デビューしてドラマ、バラエティなどに出られる。

その特典は苦労して下積み時代を送りながら
後ろ盾も無く芸能界に入った人達より遥かに大きい。

その代り、覚せい剤や大麻も含めた事件を起こした時
高橋淳子さん自身が謝罪会見で言っていたように
「お互い刺し違えて死ぬ」ほどのダメージを受けてしまうのだ。

ある芸能人は高畑裕太のことを天然なのだが
本当に天然なのか、芸として天然にしているのか
それがわからない天然だった、と言っていた。

22才の子供。無邪気で欲しいと思ったら駄々をこねても欲しい。
手段は択ばない、ただ欲望の赴くまま行動してしまう。

その時、高畑裕太の頭の中には母親、母親の仕事、自分の仕事
そのようなものは頭の中に微塵も無くなり
理性より欲望が勝っていたのだろう。

「育て方が悪かったのだと思う」と言っていた
いや、言わざるを得なかったが
これは本人の性格とか資質の問題ではないだろうか。

今は、加害者の母親である高畑淳子さんは
息子を庇う事も高畑裕太は22才の大人だからとも言えない
ただひたすら、加害者とメディアに向かって謝罪するしかないのだ。

なんという親不孝者だろう。

被害に遭った女性は泣き寝入りするのではないか?
よもや、警察に被害届を出されて逮捕されるとは露ほど
思っていなかったのかもしれない。

私自身が酒を飲まない、飲めないので
なんでも「酒のせい」にするのは嫌いだ。

今回の事件でも「酒は飲んでいたのか」などと取材していたが
酒を飲んで酔っ払ったら「酒のせいにするのか」
日本の昔からある「酒のせいで・・・」の風潮がとても嫌い。
高畑裕太の場合は、酒は飲んでいたが泥酔するほどでもなかった。
今のところ「酒のせいで」とは聞かない。

高橋淳子さんは舞台を続ける。
それが母親である自分の贖罪だと言っていた。

高畑裕太の芸能界復帰は無理だろう。

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